黒猫のアメリカ株投資

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AT&T 株価下落

AT&Tの株価が下落

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AT&Tの株価30.25$(7/26)年初来最安値です。
2018年上四半期の業績予想でアナリスト予想を下回った為です。
一株利益は91セントとなり、アナリスト予想の84セントを上回った。一方、売上高は前年同期比2%減の390億ドル(約4兆3400億円)で、アナリスト予想(396億ドル)を下回った。

また、タイムワーナーの買収費用(9.4兆円)や5Gへの設備投資などが懸念され株価は低迷気味です。

しかし長期投資家は、心配する必要はないと思います。
6.0%以上の配当利回りと34年連続配当実績はまさに配当の王様です。
配当再投資するなり、安くなった株を、買い増ししましょう。


株価推移 売上高 純利益

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株価が30ドル以下になる可能性はありますが、グラフを見る限り、25ドル付近が底値抵抗線です。また6%以上の配当利回りに妙味があり買い支えが働きそうです。
さらに、PERはとっても低く、株価は割安感がありますね。PER6.30 

売上高 純利益
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       Morningstarjapanより

余談

現在のアメリカ携帯電話市場
アメリカではverizon、AT&T、T-Mobile、Sprintの4キャリアが携帯電話市場で競い合っていました。
その中でも、verizonが売上高、契約人数で1位となってます。僅差の2位はAT&T。verizonとAT&Tは殆ど差が無くアメリカ市場の2強です。
大幅に離れた3位にT-Mobile、最下位がSoftBankが買収したSprintです。

2018年4月29日、T-MobileとSprint が合併すると発表されました。
SoftBankにとっては、経営の足を引っ張っていたSprintが売却出来て、孫さん(SoftBank社長)もホッと一息つけますね。
これにより、アメリカ携帯電話市場は日本と同じく3キャリア体制となります。



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