黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

7月の配当と米国株の買い増し。

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6月より、アメリカ株投資を初めて最初の配当ゲット〜!!AT&TとVerizonからの配当で両方合わせて、税引き後で、
1万円程。

少ないけど不労所得と思えばありがたい。
特にAT&Tの配当(6%超)が高くてよかった。

早速、配当再投資の原資にさせてもらいます。


黒猫、ETFに興味持つ

次にどんな株を買うべきか迷いました。
色んな個人投資家さんのブログを読んでいると、個別株とETF、両方で資産運用されている方も多いですね。アメリカ市場の株価に連動した、米国株のETFが長い目で見たら、結局はトータルリターンが大きくて良さそうですね。しかし、そうなると個別株を買う楽しみも無くなる。
高配当株と比べたら、配当も少ないし。

ETFについては勉強不足でした、と言うか興味も無く知らなかったが正しい。

ETFはキャピタルゲインも狙えて単体のグロース株と比べると比較的安全に運用出来るとのこと。

ETFは投資信託のような金融商品と思っていましたが、どちらかと言えば株に近い感覚で買えますね。

普通の株は、買いたい人が多いと株価は上昇し、売りたい人がが多いと下落します。売り買いが少ないと殆ど株価は変動しません。

市場平均株価指数に連動しているETFは、ETFを買いたい人が多かろうが少なかろうが、ETF自体の価格には殆ど影響がないと考えていいのだろうか。よくわかりませんね。

ファンドは手数料等で利益を得られるから、市場の株価指数が高かろうが安かろうがあんまり関係ないのでしょうか。
まあ、証券会社はETFを買ってくれる人が多ければ多いほど儲かりますからね。

やっぱり暫くは、配当重視の米国株の投資を貫こうと思います。
先見性も無いから、これから伸びるグロース株は、はっきりいってわからない。

例えば、グロース株のテスラは大幅な赤字でこれから株価が上がるとは思えない。強気な投資家や知識人がトヨタを追い越すと言ってましたが、とてもじゃないがトヨタに勝てるとは思えない。
トヨタも電気自動車を量産しようと思えば出来るでしょう。

追加で米国株買いました。

今回、買い増しした米国株は、ここのブログでも紹介した、KHCクラフトハインツとADRのVodボーダフォンにしました。
どちらも配当が良い銘柄です。

クラフトハインツについては、財務諸表を見ても健全な経営をされています。
ただ今から思えばクラフトハインツは上場してまだ歴史が浅いから、チャートのデータが少なくて今後どうなるか読み難いですね。
ボーダフォンは株価も安く配当もいいから買いました。

これで外国株ポートフォリオは7種類の銘柄から1つ追加で8種類となりました。

今後も粛々と配当再投資で株数を増やしていく方針です。



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