黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

GEのCEO交代と株の売却と追加購入。

f:id:osamu-i17811:20181004080231j:plain
黒猫です。

台風24号が過ぎ去り一息ついた日本列島。
しかし週末は台風25号の来襲が予定されています。
まだまだ油断は禁物ですが、日本海を通過して行く予定で、すこし一安心。

GEのCEO交代と売却株

さて、
今月は日本株の「すかいらーくHD」株を売却しました。
もちろん、9月のすかいらーくの配当と優待券3000円分はゲット!有り難く頂戴します。
すかいらーくは、株価が思った程上がらなかった事と、今後も、株価が上がるとは思えず売却しました。
元々、優待券なる物を貰ってみたかったのが、購入した動機です。


次に、米国株の【GE】ゼネラル・エレクトリック株を損切りしました。-330ドル。
大暴落後の購入で、これからの株価上昇を期待しましたが、思ったより、経営が上向くスピードが遅く、さらなる減配の恐れがある為一旦資金を引き上げました。
株価が底打って上昇しそうな気配が戻ったら、また買い戻したいなと考えています。


GEのCEOが交代。
www.bloomberg.co.jp

僅か1年でCEOのジョン・フラナリー氏が退任し、外部のラリー・カルプ氏が、新CEOに就任しましたね。
ラリー・カルプ氏は、経営再建のエキスパートとのこと。
米医療機器メーカー、ダナハー復活の立役者とされる。
黒猫も、長い目で見たら、航空機エンジン部門やヘルスケア部門を保有するGEは復活すると考えています。
しかし現状は、電力部門の、のれんを230億ドルで大半は損失として計上するとのこと。


230億ドルは日本円で約2兆6000億円!!大変な損失です。


これでは、来年も赤字になりそうです。


よって売却することに決めました。


売却した数日後、株価暴騰したらショックですが、短期の値動きは分からないものです。

株式用語「のれん」とは
「のれん」とは企業間における買収や合併時に出てくる概念であり、「超過収益力」や「営業権」など解釈されています。
企業同士が合併したり株式取得によって子会社にしたりすることがありますが、このような組織再編が行われた場合に「購入した価格」と「被承継会社の資産-負債」から生じた差額を上回った部分を「のれん」として計上することになります

BIZ KARTEより引用

10月の購入米国株

株の売却資金で、新たに米国株を購入しました!

今回購入した銘柄は、こちらの4銘柄です。

  1. 【BTI】ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
  2. 【KHC】クラフト・ハインツ
  3. 【XLP】生活必需品セレクトセクターETF
  4. 【VOD】ボーダフォン

本当は新規で【STOR】ストア・キャピタル株を買うつもりでしたが、大手のネット証券会社は何処もストア・キャピタル株の取扱が成されていませんでした。
黒猫がいつも使っている、マネックス証券でもまだ取扱が無くてショックでした。
マネックス証券は米国株取扱数で他社を圧倒する3000銘柄以上を誇るのに、ストア・キャピタル株の取扱は無かったです。
ストア・キャピタルはまだまだマイナーな存在だったんですね。
マネックス証券に、銘柄追加の要望を出しておきました。

ストア・キャピタルは不動産投資信託(REIT)を取り扱う企業で、ウォーレン・バフェット保有株です。
財務諸表も良好で素晴らしい会社ですから、投資してみたかったですね。
www.kuroneko.work

購入した4銘柄
ボーダフォン株の追加購入。
ボーダフォン株は株価の下落が止まらず、配当利回りが8%を超えました。
近年の経営状態は余り良く無く心配ですが、連続増配29年と株主を優遇している姿勢を重視しました。

KHCとBTIは株価が下がっていた為、割安だったから購入しています。
配当利回りも高くて、長期投資向きな銘柄です。
連続増配されている点も感心ですね。

生活必需品セレクトセクターETFのXLPも買い増しました。

今年は、6月末から米国株に本格参入しましたから、配当も全額貰えません。

来年度からの配当収入と株価推移に期待したいですね。

長期投資だから末永く見守って行こうと思います。
とにかく頑張るんだ!米国株よ。
頑張って稼いで黒猫に配当という名のエサを運ぶのだ。

⬇応援クリックお願いですニャ


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
米国株