黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

株式投資はギャンブルではない。

f:id:osamu-i17811:20181022092921p:plain
こんにちは、今日も良い天気、絶好の行楽日和ですね。
こんな日は、競馬場で、のんびりするのも良いですね。

黒猫は元々ギャンブラーでした。
競馬が好きなのだ、今は賭けることは無くなったが今でもレースはチェックしている。
他のパチンコや競輪等には全く興味はない。
純粋なギャンブラーとは違う気がする。
とにかく賭け事より、競馬そのものが好きだったのだ。



なぜ、競馬が好きなのかと言うと、
10代の頃の世間の競馬ブーム、競馬漫画、某競馬ゲームそれら全てにハマったからだ。
某競馬ゲームで馬の血統の奥深さを知り、競馬レースの番組表(年間のレースプログラム)に遊びながら詳しくなれた。
競馬漫画では、馬の生い立ちから引退までのドラマに感動し、ますますのめり込む。
リアル競馬では、本物の馬の美しさに感動する。競馬を毛嫌いする人も一度、競馬番組を見てほしい。本当に美しい生き物です。
今日の菊花賞のような大レースでは、競馬関係者にとっても、馬にとっても、晴れ舞台。結果によっては今後の運命も変わります。だから、牧場関係者、馬主、調教師、騎手、全ての人々の想いを乗せた直線の攻防は熱いのです。我々競馬ファンも馬券を買わずとも熱くなれます。もちろん馬券を握りしめて応援したらもっと熱くなれますが(笑)

知れば知るほど奥深い、それが競馬なのだ。

馬の生産牧場、トレーニングセンターのトレーナー、調教師、騎手、厩務員皆一様に、目標は日本ダービー(東京優駿)だと言う。

年間約7000頭のサラブレッドが生産され、ダービーの狭き門に入れるのは僅か18頭。そう、日本ダービーに出走するだけでも大変なのだ。
その中でも勝てる馬は僅か1頭。

そして、今日は菊花賞。
菊花賞とは、牡馬(男馬)のクラシック競走の第三弾。
皐月賞、日本ダービー、菊花賞の3つがクラシック3代レース、それら全てを勝った馬は三冠馬と呼ばれる。
日本の競馬史上でも三冠馬は僅かに、7頭。
だから三冠馬は最も偉大な馬だと尊敬される。ディープインパクトやオルフェーヴルは競馬に詳しくない人でもご存知ではないでしょうか?
今や、ディープインパクトやオルフェーヴルの子供が競馬場で活躍しています。
親から子供へ、更にその孫へ血統(遺伝子)が引き継がれていきます。
競馬は、孫の活躍を見守る、お爺さんのような気分も味わえて面白いものですよ。
北海道に行くことがあったら、ぜひ牧場巡りもしてみたいですね。

馬の売れ行きで日本の景気動向がわかる
日本で最も大きな売上高を誇る、馬のセリ市が年間2回開催されます、その名はセレクトセール。
セレクトセールの、馬の売れ行きを、見ると日本の景気が良いのか悪いのかも分かります。ここ数年は景気も良く高額馬が飛ぶように、売れています。高い馬だと、2億5千万円など、1億円以上もする高額馬がポンポンと売れていますね。
海外からも買付けに来る程の人気セリ市となっています。

投資とは関係ない、競馬を熱く語ってしまいましたが、競馬はギャンブルなので、賢明な投資家さんは、余り賭けたりすることはしないでしょう。


競馬の控除率(払戻率≒還元率)は約80〜75%。胴元である、JRA(日本中央競馬会)は馬券売上の20〜25%の利益が確定し、残り80〜75%から、当たり馬券の払い戻しをする。
その為、どう頑張っても継続して馬券を買っていたら、競馬では勝てない仕組みとなっています。
ごく稀に運良く勝ち逃げすることも可能ですが。
負けた人のお金を吸収し、当たった人に分配する仕組みを、ゼロサムゲームと言うそうです。
外れたら、投資資金がゼロになるのだから、リスクはめちゃめちゃ高い。
更に胴元である、JRAに、20〜25%の取り分もある為、マイナスサムゲームとなり、賭ければ賭ける程、損する仕組みとなります。

競馬の負の面も大いにありますが、小遣いの範囲で楽しんでおられる人も大勢います。
何事も節度をもって楽しめば良いでしょう。

投資でも、FXはゼロサムゲームと言われていますし、信用取引も無理なレバレッジの掛け方をしたらリスクがあります。

その点、現物の株式投資はゼロサムゲームではないですし、節度を持って投資したら安全に資産運用出来る健全な金融商品です。
もちろん、健全に運用する為には投資先企業を見極める必要性も重要ですが、最近は分散投資のETFなど初心者でも安全運用しやすい株式も登場して来ました。

日本人の中には、株式投資をギャンブルと混同視している人もおられますが、全く違います。確かにリスクは存在します。ですが、ゼロサムゲームではない。このことが最も重要です。例え損をしても、投資資金全てを失うことはない。

長期投資は負けないゲーム

長期投資とは企業そのものを買うことです。
だから良い企業は基本売る必要などないのです。投資した見返りに、配当益や含み益として、あなたに利益を還元します。
特に、米国株の長期投資は株式市場の歴史を紐解いとても、株価は上昇して行くと歴史が証明しています。
まあ、歴史を完全に鵜呑みにするのも危険ですが、未来をある程度予測することは可能です。巨大隕石でも落ちて世界が崩壊したら、株式どころでは無くなります。でもそうなると、現金で保有してようがみんな一緒に被害を被ります。

NYダウ平均株価
f:id:osamu-i17811:20181021092349j:plain
上昇を続ける米国株価。

この先、株価の暴落やリセッションもあるでしょう。しかし、
何もせず貯金のみの人と米国株投資をする人では数十年後、資産に大きな差がついていることでしょう。
既に長期投資で成功されている方も大勢いますから心強いですね。



⬇応援クリックお願いですニャ


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
米国株