黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

GSK株売却と新株買い付け

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黒猫です。

先週末はアルゼンチンで、G20サミットが開催され、米中首脳会談も無事終了しましたね。
懸念された米中貿易戦争も、1月に予定された対中の追加関税を、見送るとの話し合いが纏まったことで、10月から始まった下落相場も落ち着き、年末にかけて株価は上昇相場となりそうで一安心しました。

日経平均株価も10月の最安値21,149円から22,574円と上がってきました。

12月はFRBによる金利引き上げも予定されますが、株価は大きな変動も無く安定的な推移に収まって欲しいものです。

余談ですが、G20サミットが設立された契機はリーマンショックだったんですね。経済・金融危機に対処する為に各国首脳が集まったのが設立理由だそうです。
以後毎年1回開催されるとか、来年は大阪で開催されます。
来年のG20サミット前に、もしリセッション入りしていたら、来年度のサミットの重要性は更に増しますね。

株の売却と追加購入

さて、
先月はGSK株とSPXL株を売却しました。
投資資金が潤沢にあれば、無理に売却する必要などありません。売買手数料も馬鹿に出来ませんからね。
ですが、手元の資金はそれほど無く、大幅に下がっている連続増配のタバコ株を買う為に緊急的に、売却しました。

株の売却資金と11月の配当収入で新たに【MO】アルトリアグループを20株と【BTI】ブリティッシュアメリカンタバコを49株購入しました。
どちらもタバコ銘柄、メンソールタバコ規制報道で株価は暴落したが、結果的に安く購入することが出来て満足。
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【MO】アルトリアグループ
配当利回り︰5.84%(2018/12/03)
連続増配︰49年

高配当に釣られてタバコ株ばかり買ってしまってます(笑)タバコ株は常に規制や訴訟リスク、喫煙者人口の減少など様々な株価下落リスクがあります。
その分、株価が安くなり配当も高くなります。配当再投資戦略するなら、どうしてもタバコ株は魅力的ですし、買いたくなりますね。

日本株と米国株を合わせて、来年は25万以上の配当収入が入る計算。
計算上、複利の効果で年々配当収入が増える見込みで楽しみでワクワクします!
年間100万の配当収入が1つの通過点でもあり目標です。

黒猫が本格的に株式投資を始めたのは30代になってからで、配当再投資を始めたのは今年になってからです。20代の頃は、株には興味あったが、金融リテラシーなど全くなく、もっと早くに長期投資を始めていればと、残念な気持ちになる時もあります。
でも、過ぎ去った時間は元に戻る訳ではないから、前を目指して投資して行きます!

今の20代30代前半や、もっと若い人は情報面では、40代、50代更に上の世代と比べて恵まれていると思いますよ。
インターネットが普及し、通信速度も大幅に早くなり、質の高い情報に簡単にアクセスすることが可能となりました。
スマホも普及し、何時でも何処でも手軽に情報にアクセス出来ます。

確かに社会保障の面では世代間格差はありますし、その点は若い人は年金など当てにしないほうがいいでしょう。
僕らの世代も年金支給年齢が70歳になるかも知れませんし他人事でないです。
消費税や、保険料なども年々高くなって頭の痛い問題ですね。

社会保障や税金面の問題はさておき、
長期投資は早く始めるほど有利です。
20代から株式投資してる人は間違いなく、有利だし億り人も夢じゃない。
夢を、持って頑張ってくれい。


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