黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

【初めての】ふるさと納税【寄付】

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黒猫です。

今更ながら、ふるさと納税を初めてやってみました!

今回、ふるさと納税するにあたって、使用したサイトは「さとふる」です。
他には「楽天」経由だったり様々なサイトがあるようですね。
最近は、ふるさと納税の詐欺サイトもあるようです。騙されないように気をつけましょう。
騙されない為に安心出来る大手のサイトより寄付しよう。
ふるさと納税で有名な大手三社。
「さとふる」「楽天ふるさと納税」「ふるなび」これらを利用して、ふるさと納税しよう。更に注意するならサイトのURLに不審な点が無いかも注意深く見ましょう。
特にお金の支払いが発生するサイトはセキュリティ面が重要です。暗号化されたサイトは下記の画像のように鍵マークが付いています。無ければ、クレジットカード情報などが抜かれる危険性があります。

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URLの暗号化されたサイト
初めての「ふるさと納税」でしたが、寄付自体は、Amazonでネットショッピングする感覚と同じで非常に簡単でした。
もっと早くに体験しても良かったですね。

6ステップで完了、ふるさと納税「さとふる」編

黒猫が、実際体験してみた流れは以下の通りになります。(確定申告ではなく、ワンストップ特例制度を利用した方法です)

先ずは、
①「さとふる」の会員登録


②「さとふる」サイトより、返礼品を選択し購入(寄付)。

購入(寄付)したら、「さとふる」マイページより、
③ワンストップ特例制度申請書をダウンロードし、家のプリンターで印刷。
無ければコンビニで印刷しよう。
※用紙は寄付先の自治体より郵送されますが、1〜2ヶ月要するようです、直ぐに申請する場合は用紙を印刷しましょう。

④ワンストップ特例制度申請書に必要事項を記入。
※「さとふる」なら、必要事項は予め記入されていますから、とても楽ですね。

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ワンストップ特例制度 申請書


⑤封筒、切手、ワンストップ特例制度の申請書、身分証明書のコピーを用意しよう。

後は、用意した書類を封筒に入れて、
⑥寄付先自治体へ郵送。
記入ミスが無ければこれで、ふるさと納税完了です。

詳しくは、以下のサイトを参照して下さい。
www.satofull.jp
www.satofull.jp

ふるさと納税をやってみて

ワンストップ特例制度があるから、とても簡単に手続きを済ませることが出来ました。
これなら簡単だし、来年もやってみようと思います。

1番面倒だった点は、家にプリンターが無く、セブンイレブンで印刷したところ。セブンのマルチコピー機とスマホのWi-Fi接続が上手く行かず何度か失敗したのが大変でしたね。

Android(iPhone)ならPlayStore(App Store)より、セブンイレブンのマルチコピー機アプリをダウンロード。
アプリを立ち上げ、出力したいデータを選択。
Wi-Fi接続でセブンイレブンのマルチコピー機にデータを送信。
後は印刷して完了。


何にせよ、返礼品が届くのが楽しみだ。




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