黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

2018年を振り返って【株式投資】

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黒猫です。

2018年を振り返ると、投資の世界は激動の1年となりましたね。
日経平均やダウ平均株価が12月に入って年初来最安値を更新するなど、とても不安定な相場となりました。
今年の7月頃から米国株へ参入し、米国株の含み損も日々拡大しています。

それでも米国株に出会えたのは黒猫の人生にとっても大きな分岐点であると考えています。
米国株ブログ巡りは面白く参考にもなるし、自身の米国株ブログを運営したりする中で、新しい発見もあり、毎日楽しく新たな趣味が増えたような感覚です。
相場が悪く、含み損を抱えるのは確かに嫌だけどね。



日本株を買っていた頃は、なんとなく儲かりそうなフワッとした動機でよく調べもせず買っていました。
ただ、昔から考え方自体は逆張りで値下がっている株を買うのが好き。

その甲斐もあって2017年までは株式投資で損もせずに過ごせていました。

強気相場だったから勝てて当たり前、自慢にならないと言ってしまえばそうですが、途中には2015年から2016年の弱気相場もありました。その時は配当目的だから、株価なんて関係ない、いつか上がるでしょと強気に構えていたのが今から考えると良かったです。更に値下がった株を買い短期売買で儲けることも出来ました。

2018年も、逆張り精神で投資していますが、現状は大変苦戦しています。
特に米国株は、ダウ平均に採用される超一流企業株とその他の株では、格差が大きいように感じましたね。
ダウ平均に採用されるだけあって人気も高く業績も良い優秀な企業な為に、よっぽどのことが無いと大きく値下がりしません。
ダウ平均に採用される、それは米国の超一流企業の証。
その他の銘柄は、割安だと思って購入しても、容赦なく値下がり続ける株も多い。(同じディフェンシブに分類される株でもダウ採用銘柄と、その他の株と比べて感じる格差)

ただし、長期で考えれば、そのような株もいつかは株価も上昇するものと考えています。
倒産するような企業ならともかく、普通に利益を出してる企業なら下がり過ぎた株は上昇するものです。
色々な企業の10年単位の過去の株価推移をみても下がり過ぎた株は上がります。

そのような株と、S&P500やインデックス投資と比べて、どちらがリターンが大きいのかと勝負したら、おそらくインデックス投資に負けるでしょうか。
でも株で損しないならいいと思えます。

ずっと保有していられる、これは個人投資家の強みでもありますね。機関投資家は常に成績を求められますから、長期間に渡り低迷するような株を何時までも保有する訳にはいけませんからね。

深く考え過ぎずに、ダウ平均株価に採用されている優良株だけ保有する戦略も、トータル的には、優秀な投資成績となりそうだ。

10月からの世界同時株安が進行する中、
日本株はなんとか含み益をまだ得ています。これは、日本株への投資を始めたのが2011年頃。その為に安い水準で購入した株を持っているからです。
当時の日経平均株価は10000円以下の平均株価。
単純に購入単価が安かったから含み益を得ている状態です。

株価が大幅に下がって思うことは、やはり購入単価はとても大事だなと思います。
いくら素晴らしい株でも、購入単価が高ければ、リターンも小さくなります。

高いと株価が暴落した時のダメージも大きくなります。

資本主義経済が成長する限り、株価も上昇するものと歴史は証明していますが、高値で掴んだ株が暴落し、保有し続けると迷いも生じるし精神的にも疲弊もします。

黒猫が購入した米国株も当時の他の銘柄と比べると割安だと思い購入したが、やはり、割高だったのでしょう。
ダウ平均株価も決して安い水準ではありませんでした。
BTIやKHCは特に酷く-20%以上の下落となっています。

ただし、これらの銘柄も配当目的だから、売るつもりはありません。
定期的に買い増して株数を増やして行きます。
最近は毎日のように株価が下がっていますね。
もう諦めの境地と言うか、個々人が何を考えたところで、マーケットに世界中のお金が注ぎ込まれ、日々売買され値動きが変化します。もう個人がどう考えてもマーケットは都合よく動いてくれません。全く予想も出来ません。

諦めて見守るしかありません。特に長期投資をするのなら下がったからと言って売買を繰り返すのは、手数料分損だし、動いて得するか、動かないで得するか確率的には1/2。
暫くは相場を見守ろうと思います。

と見守っていたら今日のダウは1000ドル以上の上昇か、やはり全く予想がつかない。


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