黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

iPhone販売軟調でApple株急落。

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黒猫です。
正月明けで身体も気分も鈍っています。
今年こそは、筋トレや運動で身体を鍛えるぞー!


鍛えるぞー


えるぞー


ぞー







やっぱり寒いから春から頑張ろう(汗)


Apple株価下落

一方、株式市場では、
新年早々、Appleショックと、株価も急落し不穏な空気が流れつつあります。
10月の世界同時株安から始まった株価の下降トレンドは新年に入っても止まりません。
突然の急落や急騰があったり、とても難しい相場は継続中ですね。

Bloombergのアップルに関する記事によれば、 
アップルが、2018年10-12月(第1四半期)の売上高予想を引き下げた。「iPhone(アイフォーン)」ユーザーによる買い替えが低調だったところに中国経済鈍化が響いた、とのこと。

ティム・クック最高経営責任者(CEO)は2日、同四半期(12月29日終了)の売上高を約840億ドル(約9兆550億円)と予想。従来見通しの890億-930億ドルから下方修正した。前年同期の実績は883億ドル。クリスマスのホリデーシーズンを含む四半期に売上高減少となれば、2011年のクックCEO就任以降では初となる。

今回の時間外の下落により、昨年10月の高値からの下落率は32%に達した、
との内容。

ただし長期投資のインカムゲイン投資家は、過度な心配をする必要はありません。
安くなったアップル株を買い増す、チャンスでもあります。
短期投資なら急落の反発狙いとして買うのも良いかも知れませんね。余りにも急激な下落ですから、何処かのタイミングで反発するはずです。

今回の大暴落も、アップル株を長期投資の観点で見れば良い調整となりました。2017年〜2018年の相場は、過熱し過ぎたものと考えましょう。今後も気をつけて投資したいものです。

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急落したアップルの株価。

アップル株は、これまでの飛ぶ鳥を落とす勢いの成長は無くなりつつあるが、利益率も相変わらず高く、フリーキャッシュも潤沢にありますから、これからも増配や自社株買いを実施し、株主に報いてくれるでしょう。
グロース株から連続増配のバリュー株に変わりつつあります。

とはいえ、今後もし、iPhoneやiPad等で感じたイノベーションの変化がアップルから再登場するのなら、再度の成長も期待出来ます。

アップルの資金力や開発力があれば、再び人々を驚かすような製品が登場する可能性は、否定出来ない。

1月には再び米中次官級会談もあり、米中両国は貿易戦争の落としどころを探っています。過度に悲観された貿易戦争が原因の下落相場も解消し、徐々に株式市場も安定を取り戻す可能性が高い。
トランプ大統領もTwitterで、中国との交渉は非常にうまくいっていると発言。

会談次第では2019年の相場は、予想に反して株価の反発もありえます。
米国大統領選挙の前年の株価は総じて良い結果になると、過去のデータでは実証されています。再選を目指すトランプ大統領も、なりふり構わず株価対策を講じることでしょう。

アップル株も随分お手頃価格となりましたね。黒猫もそろそろ買いたくなります。
ただしアップル株の下降トレンド自体は終わっていませんし、一気に買うより積立投資で買うのが賢明でしょうね。


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