黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

新年最初のタバコ株買い増し。

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白浜アドベンチャーワールドのパンダ
黒猫です。

おはようございます。
パンダって本当に不思議な動物ですよね。白黒模様で笹のみを食べる習慣。

とても美味しそうに笹を食べています。

黒猫も淡々と笹を食べるが如くタバコ株を買い増すぞ〜。


新年早々のアップルショックでは、
2019年の株式市場も悪化するのではと不安感が募る一方でした。

しか〜し

FRBパウエル議長が金融当局がほぼ1年にわたって金利を据え置いた16年のエピソードに触れ、当局として必要と判断すれば柔軟に対応することができる点を強調しました。
2018年12月時点では、今後も予定通り利上げすると発言されていましたから、市場動向次第では柔軟な対応をすると考えを改めました。

「いつでも利上げをストップする用意がある。」byパウエル議長

パウエル議長の発言を好感し、米国市場は急上昇。連れて日経平均株価も爆上げ
と株式市場に明るい材料が戻って来ました。

流石!パウエル議長!出来る男だと思っていました。

黒猫的には早く日本株を売りたいから、もう暫くこの流れが続いて欲しい。

ただし、BTIやMO、KHC株は暫く低迷したままでいいよ。もっと買い増したい。


一昨日は追加で【BTI】ブリティッシュアメリカンタバコ40株と【MO】アルトリアグループ18株を買い付けました。

ティッカー BTI
社名 British American Tobacco
時価総額 727.35億ドル
配当利回り 8.44%
ティッカー MO
社名 Altria Group Inc
時価総額 916.60億ドル
配当利回り 6.56%

BTIの配当利回りが驚異の8.44%超!
ここで買わずにいつ買うのってくらい株価は安い。

確かにタバコ株の将来性は明るくない。特に先進国の喫煙者人口は年々減少しています。
メンソールタバコ規制問題や既存のタバコ事業を脅かす電子タバコ市場の急成長など常に危機感が無くなりません。
危機感を覚えたのか、【MO】アルトリアグループは、新たにマリファナ事業への投資も始めました。
今後は合法マリファナ(大麻)とタバコの会社に変わって行くのかも知れませんね。

おそらく【BTI】ブリティッシュアメリカンタバコも大麻事業へ参入するのではと思います。

タバコとマリファナはビジネスモデルが非常に似ています。タバコ会社が大麻タバコを販売するのは自然な流れだし、合理的に思えます。

www.jetro.go.jp
こちらの記事では、トランプ大統領が産業用大麻栽培の合法化法案に署名。
アメリカは州毎に法律が違いますが、大麻合法の州が増えつつあります。
2017年3月時点では25の州が医療用大麻が認められ、嗜好用では、8つの州で認められています。

色々と不安材料の多いタバコ株ですが、だからこその高配当でもあります。
過去の株価推移と比較して、現時点の株価は相当安い水準ですから、無理の無い範囲内で買い増して行こうと思います。


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