黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

マネーゲーム

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黒猫です。

インベスターZのドラマやCIS氏の短期投資の考え方等を見たり読んだりしたら、日本株の短期投資を始めたくなりました!
短期投資なので、当然キャピタルゲイン狙いです。

と言う訳で、
先週は日本株のヤフー株を損切りして、新たに投資用資金を用意し、新規株を2銘柄、購入しました。

今回は実験を兼ねての購入です。

売買ルールは以下の点を重視しました。

保有期間 1年以内の短期投資
損切り条件 マイナス10%
利確条件 含み益10%以上

利確条件を明確に設定しなかったのは、CIS氏(カリスマ投資家)の売買ルールを聞いて参考にしたからです。
CIS氏の考え方では、株価が上がっている間は売らない。
人間はリスクや損、失敗は回避したくなる生き物だから、含み益が出たら直ぐに利確したくなりますね。ただし、そのやり方では大きく勝つことが出来ない。

もう一点、
今回買いたくなった要因は、米国市場が好調なこと、それに比べて日経平均株価はそれ程上がっていない。まだまだ伸び代がありそうだと思ったからです。

多くの日本株が昨年10月より暴落後に、ようやく上昇トレンドに変わりつつある。

業績が優秀なPERやPBRが低い銘柄が散見される。

短期投資、
元競馬ギャンブラーの血が騒ぐ・・・

今まで明確なルールの元で短期投資した経験はありません。どのような結果になるのか未知数です。

ただ、ルールは、シンプルですね。

勝つか負けるか

正にギャンブル投資。

それでは投資した2銘柄を早速ご紹介、致しましょう。


投資した2銘柄

イソライト工業

社名 イソライト工業
購入単価 555
累計損益 -2.6%(3/4)
時価総額 128億円
PER 8.41
PBR 1.04

イソライト工業 耐火断熱材メーカー、品川リフラクトリーズの子会社。セラミック多孔質化技術を基盤に断熱分野(耐火断熱れんが、高温用耐火断熱材)・環境分野(環境緑化・環境保全関連製品)での製品製造・販売。主要製品はセラミックファイバー各種製品「イソウール」、耐火断熱れんが、建築不燃材料「ファイアガード」、高機能セラミックス。リチウムイオン二次電池用・燃料電池用耐熱セパレーターのセラミックファイバー、生体溶解性セラミックファイバーの開発に注力。 
出典:マネックス証券

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売上高も伸びていますし、営業キャッシュフローマージンも10%超と悪くないですね。

マルマエ

社名 マルマエ
購入単価 721
累計損益 +2.7%
時価総額 92億円
PER 13.3
PBR 1.78

マルマエ精密部品(真空パーツ)メーカー、鹿児島本社。半導体・液晶製造装置の前工程で使用される真空チャンバーや電極等の真空パーツの製造・販売を行う精密部品事業の単一セグメント。光学関連装置への参入等、得意技術を活かした営業分野と品種展開。主要製品は真空チャンバー・シャワーヘッド・排気板・静電チャック・ヒーター類・上部電極・真空パーツ類など。鹿児島大学とリハビリ装置・作業筋力補助ロボットを研究開発。
出典:マネックス証券
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売上高が、2017年より急成長していますね。営業キャッシュフローマージンも非常に高いですが、少しずつ低下しているのは気になりますね。

まとめ

投資した企業の共通点。

第一:時価総額が小さい小型株。
第二:製造業
第三:業績は優秀
第四:株価が大高騰した後に暴落した株

懸念点は2019年はどちらの企業も売上高が低下すると予想されていますし、今後の景気先行が悪化すると短期投資と言えど株価が大きく値下がる懸念もあります。
しかし、
短期的には日経平均株価も上がると思ったから投資しています。

実験と言う意味では、株価が低迷した業績優秀な企業(黒猫の勝手な判断)に投じれば、短期投資で勝てるのかどうかの実験も兼ねています。

購入したばかりですが、現状はイソライト工業が含み損でマルマエが含み益と、なっていますね。
イソライト工業頑張ってくれ!

本日の株式用語

PBR(ぴーびーあーる)
PBRとは株価が割安か割高かを判断するための指標。株価純資産倍率(Price Book-value Ratio)という。株価が直前の本決算期末の「1株当たり純資産」の何倍になっているかを示す指標。
1株当たり純資産は、会社の全資産を売却した場合に株主が1株につき手にする金額であり、PBRが1倍ということは、株価が1株当たり純資産と同額ということになります。そして、PBRが1倍を下回るということは、今株式を買って会社を売却すれば確実に利益になるので、その状況まで株価が下がるというのはさすがに下がりすぎではないかとの判断が成り立つことになります。
出典:日本証券業協会


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