黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

配当支払月に偏りが発生。

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こんにちは。

今は米国市場より日本市場の動向が気になる黒猫です。

タイトルに書いた通り、配当支払月に偏りが発生しました。
昨年購入したGSK、KHC、XLP株を売却したことで下記のような偏った配当支払月となりました。(日本株は除く)

保有株の年間配当支払月
1月 MO NGG
2月 T VZ BTI VOD GIS ABBV
3月 AYR
4月 MO
5月 T VZ BTI GIS ABBV
6月 AYR
7月 MO
8月 T VZ BTI NGG VOD GIS ABBV
9月 AYR
10月 MO
11月 T VZ BTI GIS ABBV
12月 AYR



と言う訳で1,4,7,10月と3,6,9,12月の配当支払月の銘柄を補いたいなと考えた。

因みに昨年10月時点での配当支払月とは随分と変わっていますね。KHCは事故のようなものとしても、もうちょっと考えて投資すべきでしたね。
www.kuroneko.work

1,4,7,10月は、保有株のMOの株数を買い増すか新規銘柄への投資。
同じように3,6,9,12月はAYR株の買い増しか新規銘柄への投資ですね。
どちらの銘柄も株価が登り調子では買い辛い。

買いたい銘柄はまた別の記事にて記載しますね。(ブログネタ切れで困っています😅)

と色々と考えを巡らしつつも、一月に一回の買付けでは、なかなか思ったような行動は出来ませんね。
保有株の中で最も値下がりしている銘柄を買いたい衝動もありますからね。

こういった悩みは面倒であると同時に個別株を運用する楽しみでもありますね。

銘柄分析や配当推移や支払月を考えたり、見守ったりすること自体が趣味のようなもので楽しいですね。

たとえが悪いが競馬でも、
レースの考察や分析、出走馬の好不調や各競馬場の傾向など分析することに終わりはない。

株式投資も同じで、
数多の個別株の銘柄分析は尽きることはない。

更に市場の傾向や景気先行、チャート分析と本当に複雑で難しいです。

だけど、本当に面白い。

特に趣味が無い暇を持て余している人は、株式投資を始めてみてはどうだろうか。

投資について常に考えるから、ご高齢の方は認知症予防にも、良いと思いますよ。
事実、投資の神と言われるウォーレン・バフェット氏やジェレミー・シーゲル教授は、ご高齢なのに頭の回転も早く、とてもお元気です。

最近はTVゲームが認知症予防で見直されていますね。
株式投資も頭を使うから同じようなものですね。

こんな記事を書きつつも、
昨日は早速、AT&T株が30ドル切って割安になったので2,5,8,11月と保有株が集中しているAT&T株を買ってしまった。
3月の購入株はこれで終了してしまった。
もっと買いたいな。

株式投資の病気かも知れない。


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