黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

【米国株】次の投資先候補【Part2】

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黒猫です。

1月からの米国株の快進撃で、タバコ株のBTIを筆頭に米国株ポートフォリオの含み損が-0.44%とほぼ解消されつつあります。

米国市場、調子いいね!(・∀・)イイネ!!

でも、調子に乗ると落とし穴がありそうで怖い。

そして、安く買いたい黒猫にとっては、購入するタイミングが難しくなってきた。
贅沢な悩みです。

今回は、
前回の新規で買いたい銘柄の続きになります。

新規で買いたい銘柄

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF
SPYD SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF
運用会社 ステートストリート社
経費率 0.07%
分配金利回り 4.39%
組入れ銘柄数 80


SPYDとは、S&P 500高配当指数のベンチマークに追随するETF。組入れ銘柄は、S&P500indexのうち、高配当利回り上位80銘柄に均等配分されたもの。
設立は2015年とまだまだ若い新鋭のETF。
高配当のETFはバンガード社のVYMが有名ですね。
SPYDは新たな高配当ETFとして要注目です!

組入れセクター比率 %
不動産 23.06%
公益事業 22.27%
生活必需品 11.08%
一般消費財 9.21%
エネルギー 8.20%
金融業 6.85%
情報技術 6.12%
ヘルスケア 3.86%
製造業 3.73%
通信サービス 3.63%
素材 2.00%

セクター比率では不動産(リート)や公益事業(電気・ガス・水道)だけで45%の比率となっていますね。セクターは偏っていますが、80銘柄に分散投資されていますし、個別株よりリスクは当然低くて良いETFです。

SPYD vs S&P500index
トータルリターン 6ヶ月 1年間 3年間
SPYD 1.23% 9.64% 13.23%
S&P500index -3.04% 4.68% 15.28%

S&P500indexとほぼ互角ですね。3年間では、若干S&P500indexが優勢ですね。




クアルコム

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QCOM Qualcomm Inc
時価総額 7.3兆円
配当利回り 4.63%
連続増配 8年
PER 33.48
PBR 17.91

クアルコム (英: Qualcomm, Inc) は、アメリカの移動体通信の通信技術および半導体の設計開発を行う企業。
出典: Wikipedia
スマホ用の半導体では、最大手の企業ですね。
モバイル用CPU「Snapdragon」は有名です。

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営業キャッシュフローマージンはとても高い。
しかし、
近年は低下傾向です。

原因はアップルと訴訟問題で揉めているからです。
アップルはクアルコムの半導体使用によるライセンス料が高すぎるとして裁判沙汰になっています。 
このことでアップルからのライセンス料がストップして、ライセンス収入が減少しています。

アップルとの懸念材料もありますが、
スマホは既に人々の生活必需品となっているし、5G用の通信銘柄としてクアルコムは注目されています。

こちらの記事では、今年携帯事業に参入する楽天と5G用のチップで提携すると発表されています。
www.google.com

まとめ

他にも買いたい銘柄がありますが、今回は、2銘柄だけ紹介したいと思います。

買いたい銘柄第一弾はこちら

www.kuroneko.work

SPYDは高配当でもあり、キャピタルゲインも狙える素晴らしいETFですね。

ただし、個別株と違って連続増配の楽しみは無さそうだな。

クアルコムは情報技術セクター株を1つも保有してないから、買いたい銘柄として検討しています。

情報技術セクターは不景気に弱くて景気拡大期に強い銘柄だから、リセッション入りが近いと予測される今から買うべきか迷いますね。
その点が不安要素ですね。



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