黒猫のアメリカ株投資

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円貨決済サービスの手数料が高すぎる件【マネックス証券】

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黒猫です。

米国株がGW10連休で買えません!
正確には買えなくはないが、実質買えません。

買えない理由は証券会社がGW期間中で休みだからです。
但し既に円貨資金をドル転して米国株口座に入金済みなら購入出来ます。

GW前に入金してドル転すべきでした。
気づかなかったよ😖

今回は、事前にマネックス証券の10連休中の対応を調べていなかった黒猫のミスです。

マネックス証券Q&A

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マネックス証券 10連休中の対応

とはいえ、
日本が連休中でも世界の市場は開いているから、なんとか対応して欲しかったよ。

証券会社のサービスが悪く手数料が高いままなら、今後は外資のサクソバンク証券に顧客が流れるだろう。
サクソバンク証券が特定口座に対応し、使い勝手が良ければサクソバンク証券に移る人が続出するかも知れない。
負けないように国内の証券会社もサービスの拡充と手数料の値下げを求む。

連休期間でも購入する方法が無いかと調べたら、1つだけ購入する方法がありました!

それは、
円貨決済サービスを利用することで、ドル転が出来ない期間でも、米国株の購入が出来ます。

但し、円貨決済サービスは、とてつもなく大きな欠点があり、利用する気が起きません。

最大の欠点は手数料が高すぎる点です。

マネックス証券の円貨決済概要
項目名 増減指示
利用可能期間 21:00~翌10:00
買付け可能額の反映期間 指示後、即日
注文毎の利用通貨の設定 不可(ドル資金から利用)
米ドルへの換算方法 当日の為替レートに105%を掛けたレート
円貨決済サービスの為替手数料は5%

円貨決済サービスを利用せずに、ドル転するだけなら、1ドルあたり25銭(0.25円)の手数料ですが、この円貨決済サービスを利用すると、なんと普段の20倍もの高い手数料になります。

円貨決済サービスを利用して100万円分、ドル転したら、約8584ドルになる。 
 (1ドルあたり111円×105%を想定)
普通のドル転なら、9009ドル。

その差はなんと、425ドル!

手数料が高すぎる。

よっぽどの緊急事態とならない限り、手数料が高すぎて円貨決済サービスは利用しようとは思えません。

普通に為替振替(ドル転)して米国株を買いましょう。



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