黒猫のアメリカ株投資

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【世界が】追加関税は適用されるのか。【注目】

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黒猫です。

現在の株式市場最大の注目の的は、米中貿易交渉の結果です。

交渉が纏まって追加関税が適用されるのか、それとも回避されるのか。
その一点につきますね。

中国側は米国の要求を飲みたくないから、交渉の延期を求め少しでも時間を稼ぐ作戦のようですね。

しびれを切らした、米国側は、トランプ大統領が金曜日に追加関税を現在の10%から25%に引き上げるとツイートするなど、対抗措置を示唆。

世界経済や株式市場には余談の許さない展開となっています。

もし追加関税が適用されるなら、米国時間の10日(金)00時から適用となる。
と言うことは、今晩の米国市場開幕前には結果が分かっていますね。

交渉が纏まり追加関税の延期若しくは、関税引き上げ中止となれば、株価は大幅に反発するでしょうね。

逆に交渉決裂で関税が引き上げとなれば、株価は暴落するでしょう。

暴落するとしたら、株価はどの程度まで下がるのか気になります。
ジェレミー・シーゲル教授は平均10〜20%の下落を示唆。

昨年の12月より大きく株価を下げている銘柄も見受けられますね。
大型株では、
【MMM】3M株は250ドルから175.5ドル
【NVDA】Nvidia株は281ドルから170ドル
【BIDU】Baidu株は258ドルから158ドル

これらは、昨年末の世界同時株安から余り回復せずに、株価が下がり続けている銘柄です。
MMMとNVDAは、半導体や化学・素材を取り扱うメーカー。
Baiduは中国のIT企業、中国企業ですから、貿易戦争の影響をもろに受けていますね。

決算内容が良くなかったり、米中関係以外の要因もありますが、やはり関税の影響が懸念材料となり低迷しています。

3Mはダウ工業株30種にも採用されている企業、財務もピカピカの超優良株だから更に株価が下るなら新規で買いたい株の1つですね。

AppleやAmazonは昨年の12月頃の株価と比べれば、随分と株価は回復していますね。
あの頃にApple株を買っておけばと考える時がある。
その頃はせっせと、たばこ株の他にクラフトハインツ株を買い増し中でした😢
その後はクラフトハインツの大減配と決算の不正会計疑惑のダブルコンボはご存知の通り。
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関税が回避されるなら保有株の含み益も増えて嬉しいが、暴落してもお手頃価格の株も増えるから楽しみな面もあります。

さて、関税はどうなるのか。

昨晩の米国市場は、土壇場で交渉が延期や纏まるとの観測の元、下げ幅は縮小しました。

黒猫はもちろん長期投資家だから、ここで売ることなく、情勢を見守ります。
大きく下げるようなら買い増したい。



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