黒猫のアメリカ株投資

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ソフトバンク・ビジョン・ファンドの投資先まとめPart1

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黒猫です。

ソフトバンクと言えば、孫正義さん。
ソフトバンクを牽引するそのリーダーシップや常に新しい投資先を見極める先見の明は、ひとりの個人投資家としても、考え方や投資の参考になります。

と言う訳でソフトバンク・ビジョン・ファンドの主な投資先企業を簡単にまとめてみました。
投資先企業が膨大な為に分割してお届けします。今回はPart1になります。
Part2も近々、公開します。

掲載した内容は簡略して、まとめた内容になります、詳しく知りたい方はそれぞれの企業をググって調べて下さい😅

ソフトバンク・ビジョン・ファンドの主な投資先企業

Brandless

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ブランドレスとは米国のカルフォルニア州に本社を置くスタートアップ企業。
取り扱い製品は合成保存料や有害な物質を排除したオーガニック(自然)が特徴の健康的な製品を販売する。
物流や卸売に支払う中間マージンを排除することで低価格な、日用品や食料品を自社ECサイトにて販売する。
日本の無印良品にヒントを得て起業したとされる。

Coupang

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Coupangとは韓国のEコマースサイトを運営する企業。韓国では、日本でもお馴染みの楽天市場やアマゾンと同じような存在です。

Fanatics

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Fanaticsとは米国フロリダ州に本社を置くスポーツライセンスのアパレル商品の製造販売する企業。世界的人気のマンチェスターユナイテッドやレアル・マドリードをはじめとする欧州サッカークラブのグッズの販売ライセンスも有する。

FirstCry

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FirstCryとはインドの子供/幼児向けブランド用品を販売する企業。人口が急激に増えつつあるインド、当然、子供向けの需要も伸び続ける。
とても将来性のありそうな会社ですね。

GetYourGuide

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GetYourGuideとは2009年設立したドイツ、ベルリンに本社を置くスタートアップ企業。
主な業務は旅行予約サイトの運営やツアー、アクティビティ、アトラクションチケットの予約販売を手掛ける。
新規上場予定のAirbnbのライバル企業と言える。
観光の目的が観て食べて遊ぶから、より旅行先の文化に触れたり、体験する旅行に変化しつつあります。GetYourGuideはそれらに特化し急成長を遂げました。

Klook

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Klookとは体験型旅行予約サイトを運営する、香港のスタートアップ企業。
GetYourGuideのアジア版企業と考えて良さそうです。


OYO

OYOとは2013年設立のインドの新興格安ホテル運営会社。2018年間、9月時点のOYOの運営客室数は、インドが13万3,000室、中国が12万9,000室、ネパールやマレーシアなどを加えた全世界が27万室。
日本ではソフトバンクと共同で「OYO LIFE 」という不動産事業にも参入。敷金&礼金無しの賃貸事業を展開。

Plenty

Plentyとは米国の農業ベンチャー企業。
「インドア農法」と呼ばれる倉庫内にて、野菜を栽培する。
野菜別に最適な温度を調整しLED照明によって大量生産を目的とする。
世界の食料問題解決に取り組む。
日本でも一時、野菜工場は注目を集めましたね。従来型の農業と比べると電気代のコストが必要であり収益化が簡単ではないとのこと。

Tokopedia

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Tokopediaとは2009年設立のインドネシアのEコマースサイトを運営する企業。
インドアネシア版のアマゾンですね。

Wag

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Wagとは米国創業で、犬の散歩代行アプリを運営する企業。
タクシー配車アプリのUberが爆発的に普及した要因は料金の安さの他に、運転手の評判も確認出来て安心して利用出来るからです。Wagでも同じく散歩代行者の評判を確認したり、散歩の状況もアプリを通して随時確認できます。
安心して利用できる配慮がなされています。

Cambridge Mobile

Cambridge Mobileとは運転データ分析の米国企業。ドライバーは、運転評価アプリで安全運転を評価される。
ドライバーの安全運転が評価されると保険料が安くなるメリットもある、保険と連携したサービスを提供。
将来の自動運転を見据えた投資でしょうか。

Cohesity

Cohesityとは米国カルフォルニア州シリコンバレーに本社を置くスタートアップ企業。主な業務はデータセンターやクラウドの管理と統合と簡素化サービス。
クラウド事業大手のアマゾン、Google、Microsoftのクラウドサービスと連携する。

Globality

GlobalityとはAIを活用したソーシングサービスを展開する米国のスタートアップ企業。
AIを活用し企業の合理化を助けるサービス。Globalityのシステムを採用しプロジェクトコストを、50%カットした実績がある。

MapBox

MapBoxとは地図のカスタムサービスを提供する米国の企業。
グーグルマップなど地図アプリが限られている中、ニッチ市場で需要を獲得する。同社の技術はAR(拡張現実)の分野でも注目されている。

OSIsoft

OSIsoftとは1980年創業の米国の産業用ソフトウエアベンダー。データ収集と分析のソフトウエアを製造業向けに提供するIoTサービス企業。
アナログ化された古い製造設備をIT化し、収益化アップを図る。

Slack

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Slackとはビジネス用のチャットツールを提供する米国の企業。2009年創業で本社はカルフォルニア州サンフランシスコに置く。
同社のカルCTOは、「Eメールはインターネットのゴキブリのようなもの。みんな嫌いだが消えるものではない」と言及。
チャットを活用することで仕事の速度がより速くなる?

投資先まとめ

今回は第1弾となりますが、ソフトバンクの投資先企業の傾向が掴めたかと思います。

ほぼ全ての企業に当てはまるのは、ITを活用した企業であること。
今の時代は当たり前ですが、ITを活用せずにビジネスを展開することは困難です。

ソフトバンクの投資戦略は非上場のスタートアップ企業に投資して、成長を促し
将来、収益化に成功したり、上場することで莫大な利益を得る戦略です。

ソフトバンクの投資先企業を我々、個人投資家もチェックすることで、将来伸びる企業や業界を予測することに利用出来ます。

ソフトバンクと同じような企業に投資するしないに関わらず、未来を予測するツールとして注目して損はないかと思います。



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