黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

6月の投資予定株

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黒猫です。

5月の給料もやっと振り込まれた今日この頃。
早速、次の投資先候補の株について軽く考察します。特に配当性向に注目しました。

配当性向とは

配当性向(%)=1株当たりの配当額÷1株当たりの当期純利益×100

の計算式で求められます。

高配当株投資家にとっては、配当性向はとても大事です。
配当金の安全性を測る指標として、配当性向の確認はとても重要ですね。

配当性向に余裕が無い高配当株は、いつ減配されるか不安になりますし、実際に減配確率も高い。
実際に高配当株だった、クラフトハインツやボーダフォン株は減配されました。

6月の投資予定はこちらの銘柄

  1. 【MO】アルトリアグループ
  2. 【MMM】3M
  3. 【AYR】Aircastle Limited

どれも黒猫が保有中の株です。

BTIやT株も買い増したいところですが、既にこれらの銘柄だけで米国株ポートフォリオの50%近くも保有中、なので分散投資の観点からも別の保有株へ投資します。
【NGG】ナショナル・グリッド株については、配当権利確定日である5/30以降に売却し、他の銘柄へ投資予定です。

【MO】アルトリアグループ

ティッカー MO
社名 Altria Group
配当利回り 6.11%
連続増配 10年
配当性向推移

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配当は利益の中から安全に支払われています。しかし、2018年の配当性向は80%台と決して低くは無く少々リスキーな感じもします。
純利益が下がり続ければ減配の恐れもありますね。

【MMM】3M

ティッカー MMM
社名 3M
配当利回り 3.47%
連続増配 60年
配当性向推移

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連続増配60年の実績が示す通り、配当性向にも余裕があり、配当金は鉄板です。
ここが減配するような事態になれば、アメリカ経済が大不況に陥っていることでしょう。

【AYR】Aircastle Limited

ティッカー AYR
社名 Aircastle Limited
配当利回り 6.1%
連続増配 8年
配当性向推移

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配当性向を眺めると、2012年と2013年の業績悪化時に、配当性向が100%超えの事態になっています。しかし、そのような業績悪化時も増配は実施されていますね。
現在は配当性向も低く配当は安全です。

投資予定まとめ

3つの銘柄の配当性向推移を眺めると現状は安全に配当が支払われていることがわかります。

最も安全な配当は、やはり時価総額も大きく配当性向も低い、3M社ですね。

ただし最も配当利回りも低く、最近は株価も暴落していて、かつての勢いは無いです。

長期投資家としては、分散して投資することでリスクを少しでも減らし、10年、20年先のリターンを見据えて投資して行きましょう。

または、配当金に拘るなら、株式投資以外の投資先も検討すべきですね。

今注目している投資先はREIT(不動産投資信託)です。
こちらにも、いつかは分散投資したいなと考えています。


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