黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

MO株の購入と今後の投資戦略。

黒猫です。

今月は、6月の購入分として【MO】アルトリアグループ株を追加で30株購入しました!
これで更に配当金が雪だるま式に増えて行きます⛄

それにしても、株式市場の調子が非常に悪いですねぇ。
ダウ平均株価も6週連続続落。

黒猫の米国株の含み益も吹き飛び、日に日に含み損が拡大中。
先週の金曜日なんて1日で▲1000ドル。

でも、ただの調整下落だろ?
黒猫は騙されませんよ😾

みんな、株が暴落しても債権を買うんじゃない!
どうせ、機関投資家の空売り戦略の餌食になるよ、なめやがって。この程度で売るかよ!

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なめ猫<なめんなよ

今、リセッション入りしたら、トランプの再選は叶わないし、米国にはまだFRBの利下げカードも残ってる。

だから、まだ大丈夫だ。

そう、大丈夫に違いない。


だ・・だいじょぶだ!


とはいえ、リスク配分を疎かにする危険性は、ハワード・マークス氏の「投資で一番大切な20の教え」を読んで痛感。

黒猫の投資方針は逆張りのバリュー株投資です。

ここまでバリュー株に拘るようになった原因は、最初の成功体験の影響が強い。

リーマンショック後の割安株がゴロゴロ転がっている状況で、どの株を買うべきか非常に悩んだ思い出があります。

最終的にローリスクであろうと思い、一株約120円〜100円のみずほ銀行株を買いました。
他に買うか悩んだ銘柄は、トヨタ自動車、ホンダ、任天堂などです。

当時のトヨタ自動車の株価は2800円、ホンダは2400円、任天堂は9000円くらいだったと思う。

そんな中でも、一株の値段が非常に安かったし、配当利回りも、みずほ銀行が1番高くて、もし株価が更に下がったとしても、配当が貰えるから安心感がありました。

みずほ銀行が最もリスクの低くい投資だと考え、約100万円分投資。

当時は東日本大震災もあり、大不況で株式市場も冷え切っていましたね。

トヨタ自動車は後に最高値8600円。
投資金額112万円が360万円の価値に!
任天堂株は最高値45000円。
90万円の投資金額が500万円の価値に!
(まあ、こんなに都合良く最高値で売却出来ませんが😅)

みずほ銀行は最高値270円。2.3倍だから配当込ならそれ程悪くはないですね。
配当目的の投資だったから高値でも売らずにスルーしましたが、売っても良かったですね。

この当時に、株式を長期で運用していたら、相当儲けた人が多いはず。
結局お金を持っている金持ちが有利なレースですね😅
金持ちと庶民の格差が拡大したような気がします。

それでもこんなにも株価が上昇したら、資産をある程度持っていた庶民なら、億万長者になれた人はいたでしょうね。
(長期投資で上手に運用出来たなら)

肝はやっぱり長期投資ですね。
短期投資ならこんな相場でも運が悪いと負けることもありますからね。

リセッション後に買える資金があれば、割安株を買いまくれる!
やはり投資資金は必要不可欠です。

これからは、米国株でもフルインベストメントではなくセーブしながら、リセッション後に買える資金を貯めなければと思います。
日本株については、JT除いて売却方針に変わりはありません。 

具体的には現金1.5株8.5の比率から現金4株6の比率になるように現金比率を高めます。

全ての株を売却し現金のみで次のリセッション入りに備える戦略もありますが、いつリセッション入りするのか確実に予想することは不可能だし、配当再投資の長期投資戦略に反する行為だからディフェンシブな割安株で不景気に耐え忍ぶ戦略で戦うつもりです。

リセッション入りに備えて貯金することは、予想に反して株式市場が更に上昇すれば投資機会を見逃すことなります。

しかし、逆にリセッションが直撃し損失拡大するリスクを考えれば悪くない戦略かと思います。


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