黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

【MO】7月はアルトリアグループ株を購入

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黒猫です。

7月の定期購入株として、アルトリアグループ株を買い増しました!
これで更に平均取得単価も下がり満足。

ただし、マネックス証券の最低手数料引き下げニュース前に買ってしまい少し残念な気持に😅

ニュースを知っていたら、アルトリアグループ以外の株も分散投資していたでしょうね。

次回からは安くなった手数料を活かして分散して投資していきたいな。

マネックス証券に続いて早速ライバル会社の楽天証券も最低手数料引き下げとなり、米国株投資を低コストで始められる環境が整いつつありますね。
しかも、マネックスより安い最低手数料0.01%と格安!当然マネックスも同じく下げるよね?😅

米国株は日本株の100株単位と違い、1株単位から買えます。
Apple株1つだけ買うなんてことも出来ますよ。
もはや日本株より手軽に買えますね😁

本題に戻しまして、アルトリアグループへの投資した理由は、高配当であり、連続増配や増配率の高さも理由ですが、参入障壁の高さや堅実な経営による利益率の高さも投資理由ですね。

ここ数年は株価も冴えなくて低迷していて、バカにされやすい状況ですが、こういった時期に投資するのが、バリュー株投資の王道です。

もちろん投資が失敗する可能性はゼロではありません。
だからこそ分散投資でリスク分散が推奨されています。

そもそも投資そのものはリスクのある行為、少しでもリスクを減らしたいなら、インデックスで投資するしかない。

タバコ株はオワコンなのか?

成熟企業であるアルトリアグループも、ただタバコ産業が衰退するのを手をこまねいて見守っている訳ではありません。

企業も生き残る為に未来への投資も行っています。

アルトリアグループなら、これから高成長が期待出来る大麻業界への投資としてカナダの大麻企業のクロノスグループへ投資したり、電子タバコで全米シェアNo1になった新興の電子タバコ企業JUULへの投資、さらにバドワイザーで有名なアルコール飲料水企業のAnheuser-Busch InBev(アンハイザー・ブッシュ・インベブ)へも投資しています。
またニコチンパウチ(かぎたばこ)と呼ばれる口からニコチン成分を摂取する商品を製造販売する企業の買収など様々な投資も積極的に行っています。

JUUL以外のクロノスグループとAnheuser-Busch InBevは米国株式市場に上場していますから、アルトリアと同じように直接投資も可能です。特にクロノスグループは大麻産業の成長性を信じて投資するのも面白そうですね。
カナダの大麻解禁や米国でも大麻を解禁する州が増えつつあります。
成長途上のグロース株だから投資が成功すれば巨万の富を掴むことも可能か?
もちろんリスクは非常に高い。

また、アルトリアグループ自身も他社への投資をするだけではなく、新製品の加熱式タバコのiQOS(アイコス)を開発したりと企業努力も怠りません。
この加熱式タバコは従来の紙巻きタバコと比べれば、他者へ受動喫煙の悪影響も少ないし、本人への害も少なく喫煙者のタバコ需要をある程度満たしつつ健康へも配慮された新製品です。

ゆっくりと衰退しながらも高収益なタバコで利益を得つつ、積極的な投資をするアルトリアグループ。

たとえこれらのアルトリアの投資が失敗して、衰退して倒産することがあったら、もう諦めるしかない。

そんな気持ちで投資しています。
シーゲル教授の「株式投資の未来」の、影響も多分に受けています。

現状、世界は広く数多の上場企業がありますが、アルトリアほどの高収益企業は限られた一握りの企業しかない。



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