黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

やっと高配当株のターンが来た?

黒猫です。

NYダウ平均が再び27000ドルを突破するなど、ここに来て絶好調の米国株。

以前はハイテク株が牽引し、高配当株は株価も低迷したままの場面が多かったものの、9月に入り少し雰囲気が変わって来ましたね。

黒猫の米国株ポートフォリオも常に含み損状態から含み益のプラ転に!

いつも含み損が当たり前だったから何だか落ち着きません。
いつものように、株価がまた暴落するんでしょと警戒してしまう😅

含み損番長のBTIもプラ転し、ABBV株も急速に株価が上昇し含み損が解消しつつある。

主な保有株の株価の動き

AT&T株

f:id:osamu-i17811:20190913094506j:plain
AT&Tの株価
2019年は絶好調のAT&T株
そろそろ反転下落するのではと警戒してしまう。

ABBV株

f:id:osamu-i17811:20190913094605j:plain
ABBVの株価
底なし沼のように下落した株価も急回復しつつあるABBV株

BTI株

f:id:osamu-i17811:20190913094711j:plain
BTIの株価
BTIも株価は上昇中。ただしまだまだ完全回復とは言えずボックス相場に見えますね。

MMM株

f:id:osamu-i17811:20190913094757j:plain
MMMの株価
二番底をつけて底打ちか?
しかし米中貿易戦争の影響もあり、このまま株価が回復するとは思えない。

BMY株

f:id:osamu-i17811:20190913094838j:plain
BMYの株価
BMYも株価が回復中。一時は下落が止まらず心配しました。



こんな感じで9月に入り株価の上昇が目覚ましい状況です。
米国株の高配当株に投資されている方も似たような状況ではないでしょうか?

今現在、黒猫のポートフォリオで最も不調な株はMO株ですね。
フィリップモリスとの合併話やフレーバー入りの電子タバコの販売禁止が株価の重しとなり依然として低迷したままです。

ナンピン好きな黒猫としては、保有株の中から買い増しする選択肢が減り嬉しい悲鳴です。
今のまま米国株が好調を維持するならMO株しか買えなくなりそうです。
他の株は買い増しすると取得単価を上げてしまう。

ETFのSPYDもプラ転し、定期買付けをし続けるには抵抗がありますね。
暫く様子を見て現金を貯め込む戦略もありなのかな。

なぜ高配当株の株価が底打ちし、上がり始めたのか考えてみた

既に上がりきったハイテク株と比べて安値で放置されている高配当株はバリュー感があり買われている?

FRBの金融政策の影響か。
2019年7月実に10年ぶりとなる利下げが実施されましたね。今月も利下げを予定されており、やっと高配当株の高い利回りが注目されつつある?
一般的には利下げを行うと株価は上がると言われています。

米国はリーマンショック後、FRBの金融政策によって一時ゼロ金利に下がりました。
その後の株価の急回復はご存知の通りです。
もちろん金融政策のみでは無くて様々な経済対策も同時に実施したものと思います。

column.ifis.co.jp

まとめ

以上、黒猫の米国株ポートフォリオの現状をお伝えしました。

まあ何だかんだ言ってまた株価も下落するでしょうね。

中国と米国は揉めたままだし、世界経済の景気は徐々に悪化しつつありますからね。

市場動向に流されずに毎月決まった金額を買い付けていきたいものです。


⬇応援クリックお願いですニャ


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
米国株