黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

楽天株売却で得た資金の使い道を考える。

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黒猫です。

今回は楽天株売却で得た余剰資金の使い道を考えてみました!

投資日記感覚でお読みいただければ幸いですm(_ _)m

元々はリセッションに備えて全額貯金すべきと考えていましたが、持っていると使いたくなりますね。
意志が弱い黒猫です😅

資金の使い道を4パターン考えた
  1. 100株だけJT株を買う
  2. 逆張りの短期投資を行う
  3. 全額貯金
  4. BTI株を20株程買う

100株だけJT株を買う

楽天株で得た含み益は35万程、つまりJT株100株を実質タダで手に入れることが可能です!
これは魅力的な選択肢ですね。

懸念点は第3四半期決算が非常に悪かった点ですね。
これ以上JT株の保有割合を増やすのは危険ではないかと思えます。(減配リスク)
紙巻きタバコの販売数量減少が想定より多く、その一方で期待の加熱式タバコの販売が想定より伸びていません。

黒猫的にはもっとプルームテック(JTの加熱式タバコ)が世界中で売れてくれなくては困ります。
2020年以降の加熱式タバコの販売数量増加を願うばかりです。

逆張りの短期投資を行う

楽天株の一部資金を投じてさらなるキャピタルゲインを狙う欲張り戦術です😅

今のアゲアゲの市場環境ならそれなりの銘柄なら短期的には逆張りが成功しそうな感じがします。

今話題のソフバンク株を200株買う選択肢も面白そうです。

Wework問題で叩き売られた今が買い時ではないでしょうか。

年末に掛けて短期的に上がってくれるだけで結構です。株価が5000円程になれば直ぐに利確する勝ち逃げ戦術です。

米国株の短期投資は税金面で日本株より不利であり、短期投資するなら日本株に投じたいですね。

米国株でもし逆張りを狙うならルンバで有名なiRobot株を狙いたい。
年初より大暴落していますね。
そろそろ反転上昇しないかな?

2019年3月の株価が125ドルだから恐ろしい下落ですね。

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iRobotの株価推移
暴落の原因は無配のグロース株らしく成長性に疑問符が付いたことですね。
日本では売上が伸びていますが、米国では売上高が減少しています。

主に米中貿易戦争での関税の影響があるとのこと。

ロボット掃除機と言えばルンバが有名で圧倒的なブランド力を持ち合わせていますが、懸念材料はスマホと同じくコモディティ化です。

格安の中国製のロボット掃除機も徐々に増えつつありますからね。

全額貯金

これは当初の想定通り、リセッションに備える戦術です。
最も安全な方法ですが、
好調な米国株や日本株が今後もさらなる株高に推移するならば資金の持ち腐れとなってしまう。

しかし、
あのバフェット率いるバークシャーハサウェイも現金比率を高めているとされていますから、無理にキャピタルを取りに行く戦術はリスクが高い。

バフェットのような資金力があれば、
無理せずに市場が落ちた時に優良企業の株を安く買えば良い訳ですからね。

今は高みの見物でしょうか。

BTIを少しだけ買う

毎月の定期購入に加えて、さらに20株程のBTI株を買う戦術です。

これはJT株を100株買う戦術と基本的には同じですね。

キャピタル狙いではなくインカム収入をコツコツと増やす方法ですから。

現状のBTIの財務諸表を確認する限りでは配当性向もJTより低く安全性に優れていますね。

ただし黒猫のポートフォリオの最大保有比率を誇る銘柄がBTIだからリスクの分散という観点で考えれば良くないですね。

ただし、愚者の分散投資と言いますから集中が良いのか分散が良いのかは、その人の持つ投資スキルと運によりますね。

まとめ

今回は楽天株で増えた余剰資金の使い道を色々と考えました。

考えた結果、

今回はJT株を100株買い、残りを貯金することにしました!


結局タバコかよ!
本当に深く考えている?というツッコミの声も聞こえてきますが、投資は自己責任だからね。

自分でも深く考えているのか良かわからなくなってきた。



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