黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

一般NISAの存続決定か?【朗報】

f:id:osamu-i17811:20191130081427j:plain
黒猫です。

2023年までの期間限定で存続が危ぶまれていた「一般NISA」がどうやら2024年以降も制度の変更を加えつつ存続するようです。
「積み立て型」の新設と従来型のNISAの2本柱になって、NISA制度の存続を検討している模様です。
う〜ん、既に「つみたてNISA」が存在する中で積み立て型って必要でしょうか?
従来型の改良版だけで良いような。

ただし、従来型のNISAが残るなら、投資信託より個別株やETFが好きだから今回のニュースは単純に嬉しいです。


NISA、2024年「積み立て型」新設 資産形成促す:朝日新聞デジタル

一般NISAは年120万円の投資額を上限に最大5年間、運用益が非課税になる制度。23年までの時限措置で、政府・与党はこれを24年以降も新制度にして続けることにした。「5年間・年120万円」の非課税枠を維持しつつ、従来型に加えて、リスクの低い投資信託などに投資商品を限る「積み立て型」を新設する方向だ。12月にまとめる来年度の与党税制改正大綱に関連法の改正を盛り込む。


配当を重視した資産形成を目指す黒猫にとっては、従来型NISAの存続はありがたいです。

NISA制度を短期投資や投機的な投資として利用する人が存在することも事実です、そういった投資は将来に向けての安定した資産形成とは言い難い面もありました。

反省点があるものの、一般NISAを賢く使えば5年間の非課税枠を最大限に活かすことも可能です。

要は使い方次第です。
配当再投資で安定した長期投資をするのなら一般NISAは税金が非課税になり、とても効果的です。

金融庁もそういった点をアピールするべきでしょうね。

従来型NISAに改良を加えて短期間の売却を不可にするなどやりようはありますね。

もし2023年に一般NISAが廃止されていたら泣く泣く「つみたてNISA」を利用していたと思います。

つみたてNISAは存続する一方、「一般NISA」は廃止するものと思っていましたから、存続するニュースを見てホッとしました。

NISA制度の元になったイギリスのISAは恒久化されています、日本もイギリスに習って恒久化を目指しましょう。

社会保障費や年金問題に頭を悩まし続ける日本国、個人での資産形成を促すNISA制度はぜひ恒久化されるべきではないでしょうか。

独身のサラリーマンや共働き世帯でも、節約して年額120万円の投資枠を確保することは可能です。
投資資金が厳しいのなら無理に120万円の限度額まで使い切る必要もないですからね。

政府も副業を推奨していますし、頑張れば稼ぐ手段はまだまだ用意されています。

国民が豊かになればそのお金が巡り巡って社会に還元されるのですから。

目先の税金より国民の幸せや豊かな老後生活を後押しする制度は結果的に日本の為になると思います。

既存の一般NISAが存続なら、2024年以降も配当金目的の投資が最大限に活かせますね。

一般NISA存続ばんざ〜い!

金融庁や証券会社の後押しが効いたからでしょうか。
政府も存続を認めてくれてありがとう。

「貯蓄から投資」のスローガンの元、始まったNISA制度
廃止されなくて良かった。

少し心配な点は2024年以降に新設される一般NISAの中身が具体的にどう変更されるか、まだ正式決定されていません。

朝日新聞デジタルのニュース記事を読む限りでは従来型のNISAも存続していますね。

ただし未確定記事の可能性もありますし、従来型は廃止で新NISAの新設および投資先商品が投資信託限定のオチもありますからね。

従来型NISAの継続を願うばかりです。

最近の投資信託は信託報酬の低い素晴らしい商品も増えつつありますが、やっぱり直接企業へ投資したいものです。

なにはともあれ一般NISAが存続するようで一安心しました😃




にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
米国株