黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

今月はIBMへ投資

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黒猫です。

最高値を更新し続ける米国株の中から、比較的高配当でありながらお手頃価格であったIBMへ投資しました!

今の米国株市場の中で絶不調のセクターはエネルギー株でしょうね。

エネルギー業界では世界トップクラスの時価総額を誇るエクソンモービルやロイヤルダッチシェル、BPなどのスーパーメジャー(国際石油資本)の株価も冴えませんね。

低迷しているから、エクソンモービル株も買いたくなりますね。

しかし、既に石油会社の株(OXY株、ZMLP)を所持していますし、今回はハイテクセクターのIBMを選択しました。

保有株はタバコ株が多いから、ハイテクセクターのIBMはポートフォリオ的にはセクター分散になり、バランスが取れて良かったです!

IBMの各種指標
シンボル IBM
会社名 International Business Machine
時価総額 約12兆円
株価 133ドル
配当利回り 4.87%
連続増配 24年
予想PER 10.51
予想EPS/一株配当 12.80/6.42

IBMの株価推移を予測することは凡人には不可能ですが、配当の安全性については業績をチェックすればわかりますね。

具体的には、
売上高
EPS
一株配当
配当性向
営業利益率
営業CFマージン
増配年数

これらの推移を確認すれば大丈夫です。

IT企業としては老舗で由緒ある企業だから、配当を重視した長期投資先としては安心感がありますね。

ただし、個別企業だから決算の確認だけは怠ってはいけませんね。

特にIBMの売上高は近年減少傾向にありますね。それに伴って株価も頭打ちで下落傾向です。
昨年はクラウド事業のレッドハットを買収するなど、現状の打開に向けての投資に積極的です。

高配当株は成長期を過ぎた成熟期の企業が多いです。そんな成熟企業が次に向かうパターンは、再成長、現状の維持、衰退の3パターンです。

成熟した企業だからと言って必ずしも衰退するとは限りません。再成長することだってあります。

現状のIBMは売上高が減少傾向ですから少し衰退期に向かっていると言えるでしょうね。

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出典「配当パワー投資入門」

IBMが復活して再成長することを願うばかりですね。

IBMはAIの分野やクラウドの分野でAmazonやマイクロソフト、Googleと競合していますね。
いわゆるGAFAとはライバル関係にありますね。

IBMが具体的にはどのような会社なのかは詳しくは知りませんw
ソフトウェアとハードウェアのIT企業で、法人向けのビジネスをされているというイメージです。

IBMはNYダウ採用銘柄。ダウ指数に採用されている、それこそが超一流企業の証でもありますね。

配当重視のIBMよりグロース株のAmazonやGoogle、Facebookへの投資が資産拡大を目指すなら最適解かも知れません、しかしどうも無配のグロース株は好きではありません。

だから、
IBMへの投資は、株数を増やすことを重視した配当再投資の投資先として選択しています!

とにかくIBMはこれからも頑張って稼いでね。


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