黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

チャンスはいつだって転がっているが投資できるとは限らない。【株式投資】

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黒猫です。

株式投資を始めたり、投資をしていると何度もこんな場面に出くわしたり考える時があります。

こんな場面とは、
もっと早くに投資を始めれば良かったや、あの時もっと投資していれば、又はなぜ値上がりした株を買わなかったのかなど、色々と思い返せば口惜しいというか残念な気持ちになる時もあるかと思います。

もし買っていれば資産が2倍3倍4倍と増えていた可能性を考える時もあります。

ただし、こういった考えは殆どが机上の空論です。
チャンスがあるものの経済的理由であったり、自らの投資ポリシーに反する行為であったりする為に、ほとんどは投資することを実行できません。


買った直後すぐ売ってしまった株や結局買わずに見守った銘柄達をご紹介

そんなもん紹介して何になるんだとお思いの方、仰る通りです。
単なる投資日記として気軽に読んで下さいまし。

一番手は【AMD】アドバンスト・マイクロ・デバイセズ
米国株を買うにあたり1つくらいはグロース株も買っても良いかなと気軽な気持ちで投資した銘柄。元々パソコンは好きだったし、よく知っていた半導体の銘柄だから投資することに。
AMDは無配のグロース株です。
しかし直後に5%程値下がりして不安になり、有配銘柄へ買い替える。
投資した当時の株価が約16ドル、現在の最新株価が48.55ドルだから約3倍に値上がりしていますね😅
目の前の配当に釣られた悪しき例ですね。
銘柄を信じて投資していれば売却することも無かった教訓です。

2番手は【AAPL】アップル株です。
2018年末からのクリスマス急落時は絶好の投資タイミングでしたね。
わたくし黒猫も投資したいなと考えておりましたが、保有株の含み損銘柄の買い増しや高配当株を重視した投資スタイルだった為に結局投資せず現在に至る。

グロース株はリセッション時や急落時に大きく株価が下がりやすく、そういった場面は仕込むべき反省点となりました。
次のチャンスは掴みたいです、焦らず待ちたい。

3番手は最近の出来事です。
スターバックス株についての記事を色々と読み進めていると、中国にはスターバックスに対抗するように急成長している中国版スターバックスのお店があることを知りました。
その会社は、米国市場に上場したばかりの新銘柄。
【LK】ラックインコーヒーという名称です。
調べた当時の株価が約25ドル。しかも数日前は19ドル。
短期間に株価が急騰していました。この時点で投資する気が起きませんでした。
現在の株価は更に上昇し45ドル。
結果的に25ドルもただの通過点でしたね😅
中国でものすごい勢いで急成長しているラックインコーヒー。売上高の急成長に伴って赤字額も急拡大しています。

安定するまでは株価の変動は大きくなりそうで保有するのは怖い銘柄ですね。

会社草創期のグロース株ですね。

他にはテスラ株やエヌビディア株などのグロース株もクリスマス急落時は絶好の投資タイミングでありましたね。
2019年前半は米中貿易戦争の懸念やイールドカーブの発生などでしばらくは米国市場も停滞しており何度も投資チャンスはありましたね。

まとめ

チャンスの裏返しには当然リスクも潜んでいますね。
どんな投資にもリスクは付き物だから、たとえチャンスだと思っても簡単には投資を実行に移せません。

黒猫の場合はマイルールに従って毎月ある程度、決まった金額の積立投資をしています。
その為にそういったチャンス時に大きく投資することすらできませんね。

できたとしてもいつもより少し多く投資する程度です。

そのあたりが凡人投資家と短期間に億万長者に上り詰める投資家との違いかも知れませんね。

保有株を売却してでも資金かき集め、そういった値上がりが期待できる銘柄へ集中投資する。
一見そのような無謀にも思える行為だからこそ短期間に資産を倍増することが可能です。(リスクも倍増します)

今の投資スタイルは配当金再投資という極めて堅実な投資方法です。
時間はかかるものの毎年資産(配当金)が増える確率の高い方法です。

もちろんもっと効率的なインデックスで、堅実に資産拡大を目指す方法もありますね。

時に停滞する場面が訪れることもあれど、強気相場が10年間継続する米国株市場を眺めると、優良なグロース株はいつ買っても儲かる、買わない奴は馬鹿と思える、そんな気持ちが芽生えてもおかしくありません。

このような楽天的な気持ちがバブルを形成し、やがては大暴落へと落ち込んで行くのかも知れませんね。

ただバブル相場はまだ始まったばかり、さらに株式市場は上昇するや、2020年は株価が暴落する。
色んな意見がありますね。

ただし、そういった意見に振り回されずに淡々と投資を継続したいものですね。

ゆっくりと10年20年先を見据えての投資を継続します。

結局、何が言いたいかと言うと
これから米国株投資や株式投資を始める方に強く言いたいことは、

焦る必要はない、ということ。

いつだってチャンスは転がっているし、
これからもチャンスは訪れる。

だけど実際に投資できるとは限らない。


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