黒猫のアメリカ株投資

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【SPYD凄い】保有株の取得単価と配当利回り【自分メモ】

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黒猫です。

改めて自分のポートフォリオの取得単価と配当利回りを確認しました。

極めて個人的なメモになりますのでご了承下さいませ。

黒猫のポートフォリオ

銘柄 平均取得単価 年間配当 配当%
BTI 38.18 2.61 6.83%
BTI(NISA) 32.09 2.61 8.13%
ABBV 71.44 4.72 6.61%
ABBV(NISA) 79.15 4.72 5.96%
T 31.97 2.08 6.5%
T(NISA) 32.32 2.08 6.43%
BMY 46.4 1.8 3.88%
MO 47.69 3.36 7.04%
MO(NISA) 47.03 3.36 7.14%
MMM 166.52 5.88 3.53%
PM 76.54 4.68 6.11%
IBM 133.55 6.48 4.85%
IBM(NISA) 134.48 6.48 4.82%
GIS(NISA) 46.66 1.96 4.2%
SPYD 37.29 1.99 5.34%
PFE(NISA) 37.99 1.52 4%
GILD(NISA) 64.16 2.72 4.24%
SBUX 83.57 1.64 1.96%
KDP 28.71 0.6 2.08%
IVZ(NISA) 17.02 1.24 7.28%
WHF 13.72 1.42 10.34%
ZMLP 11.46 1.6 13.96%
平均配当利回り 5.64%


同じ株でも取得単価によって配当利回りが大きく変わっています。

改めてまとめると手に取るようにわかりますね。

ポートフォリオ全体の平均配当利回りは5.64%

保有株の少ないZMLPやWHFがかなり平均点を押し上げていますね。

ZMLPとWHFを除いた配当利回りは5.14%

それでもかなりの高配当です。

S&P500指数に連動する高配当ETFのSPYD。
取得単価の配当利回りが5.34%もありますね。

もう米国の高配当株を買うならこれだけで充分な水準ですね。

リスクも個別株より圧倒的に低くい。

80銘柄への分散とリバランスは資産運用会社が適切に運用してくれますし、高配当株の欠点であるキャピタルゲインも高配当一辺倒の株より安全に狙えます。

唯一の欠点はSPYDのみで運用すると、四半期配当が3・6・9・12月のみになること。

黒猫のように毎月の配当収入を目指すなら他の株も買い増したい。

80銘柄に分散されたポートフォリオのSPYDの中には黒猫保有銘柄もたくさん含まれていますね。

含まれていないのは配当利回りが低いSBUX(スターバックス)やKDP(ドクターペッパー)、MMM(3M)株、BMY(ブリストルマイヤーズ)株

英国株のBTI(ブリティッシュアメリカンタバコ)

小型株のWHF(ホワイトホースファイナンス)とETFのZMLPのみですね。

もう一点気になる点は連続増配は関係なく高配当だけに注目したETFであること。
高配当だけに注目したETFだから当然と言えば当然ですが、そのあたりも気になる点ですね。


気になる点もありつつも、
黒猫の保有株の60%程はSPYDにも含まれていて、改めて素晴らしいETFだなと関心しました。

保有株の平均取得単価と配当利回りをまとめたついでに、SPYDの素晴らしさも実感出来た投稿となりました。

コロナショックで大きく下がった今がSPYDを買い増しするチャンスか?😁



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