黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

こんな時だからこそインカム(配当)投資家は株数の増大に焦点を当てよう。【でも怖い】

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黒猫です。

2月末よりマーケットの暴落が続いています。
2019年の強気相場に浮かれて、調子に乗って株を買い過ぎました。

リスク資産の株への比率を高めた結果、より損失が膨らんでいます。

高値圏で掴んだ株の暴落の怖さを改めて実感しているところです。



今回のコロナショックは歴史的な暴落ですね。
資産がどんどん溶けて逝きます😢😢

特に高値圏で買ったコメダホールディングス株は余計な売買だったと反省中。

バイ&ホールドを決めた投資法で今からできる方法は、ドルコスト平均法的に定期的な買い増しする他ありません。

と言うか今こそ、ドルコスト平均法的に買い進める時かと思います。

少しでも取得単価を下げたり、より多くの株を買い増しできるチャンスです。

安定したインカム(配当)を目的に投資するなら、株価の含み益や含み損に注目するよりも、株数の増大に務めるべきです。

と言うのも当たり前ですが、いくら配当利回りの高い株を購入しても持ち株数が少なければ実際に手に入る配当金は僅かです。

こういった下落時にこそ、たくさんの株を購入し、株数の増大に務めることで次のマーケットの回復期に合わせて大きなリターンも目指せます。

連続増配の優良企業への投資もオススメですが、財務の安定した高配当株もオススメです。

連続増配の優良企業は株価が高く結果的にたくさんの株数を買い増しすることができません。

もちろんこのような優良企業の株が1〜2年しばらく低迷したままなら話は別ですが😅

優良企業で有名なコカ・コーラだってバフェットは今の株価よりももっともっと安い時に購入しています。

今から購入してもバフェットのように多くのインカム収入やリターンはとても実現不可能です。

今回の暴落でコカ・コーラの株もかなり安くなってきたから購入チャンスです。
欲しい株だからもっと安くなって欲しいですが、なかなか下がりませんね。


優良な連続増配企業は低迷期から直ぐに抜け出す傾向が強く、ドルコスト平均法では多くの株数を買い増すことはできません。

このような企業は一括投資が向いているかと思います。

これは株数の増大だけを考えた黒猫の個人的な感想です。
間違った認識かも知れません😅

もちろん配当より安定した資産の拡大を目指すならインデックスファンドやコカ・コーラのような優良な連続増配株への投資が高配当株への投資より優れていると思います。

ドルコスト平均法でインカム収入を目指すなら、株価が安くこれから配当貴族になりそうな企業への投資や高配当のバリュー株が良いのではないかと考えています。

ただし、
高配当に特化した株は業績が悪い株も多く減配リスクも高いです。

そのあたりが高配当バリュー株の難しさです。

ポートフォリオを高配当バリュー株だけに特化すると高配当は得られますがその分、減配リスクも高まりますね。

焦点を株数の増大に努めた投資が報われると信じてこれからも株を買い増します。

冷静にブログ記事を書いていますが、狼狽売りや狼狽買いで、あたふたしています😅

ネガティブな報道ばかりで更に株価も下がりそう。
リーマンショックを経験した投資家の忠告が今になって身に沁みます。


もし主力のタバコ株が減配したらショックで立ち直れないかも。

キャッシュリッチなタバコ企業なら大丈夫だよね!



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