黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

【奥義発動】ナンピン相殺が発動されました。

黒猫です。

高値で掴んだコメダホールディングス株にコロナショックが直撃し含み損が拡大しています。

証券口座を開く度に大きな含み損が目に入り精神的なダメージも拡大しています😢

コメダ珈琲は優良企業ですが、余計な売買で購入したから損切りすべきか迷いました。






そんな時に閃きました。





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ここはあえてナンピンして取得単価を下げるべきではないかと。


ナンピンして取得単価を下げてから余分に買った株を売却すれば、保有株数は変わらずに大幅に取得単価を下げることが可能です!

取得単価を下げれば次の株価回復期にリターンも大きくなりますね。

株価回復後はそのまま保有を続けても良いし売却してもいいですね。

欠点は余計な売買手数料が増えること

ただしネット証券の売買手数料は安くて数百円程度です。

大幅な含み損が解消するなら、気にするほどではないでしょう

ナンピンして取得単価を下げてから余分な株を売却する方法って、投資家なら知っている方法なのかな?🤔

閃きってほどでもないか。


よく考えたら取得単価を下げてから売却しても損切りすることに変わりはないですね😅

コメダ珈琲株の最初の取得単価が2173円

売却時の価格が1671円

そのままナンピンせずに損切りすると△50200円の損失

ナンピンすることで平均取得単価が1863円となった。

そこから200株売却すると△38400円の損失と100株のコメダ珈琲株が残る。

そのまま売却するよりは売却時の損失は減りますが残った株の含み損は残りますね。

今回の方法の
最大の欠点はリスク資産の株が残り続けることですね。

さらに株価が下がるなら結局は早めに損切りしたほうが良かったとなる場合もありこの方法は一長一短です。

確定損失は相殺できる

配当金でたっぷりの税金を納めている投資家に朗報

配当金に対しての税金は20%分の徴収が確定していますから、損失と相殺することが可能です。
(確定益の相殺にも使えます。)

あえて損失を計上して源泉徴収の還付も狙えますね、配当金が多ければ多いほど源泉徴収額も多くなり損失の相殺幅も多くなる

まとめ

株価が戻ると予想するなら今回の方法も有りではないかと考えています。

しかし、
株価が戻ると予想するならシンプルにナンピンだけする方法が無難でしたね。

余剰資金が少なくなりつつあり、
急激に株価が上下動するから混乱してよくわからない行動に。

何にせよ、取得単価が下がって良かった。

コメダ珈琲は優良企業だから必ずや株価も復活すると考えています。

今は一時的な経済ショックだから、どんな株も叩き売られているだけです。

諦めずに投資を継続しましょう。

ここで記事を閉める予定でしたが、
昨夜の米国市場は過去最大級の下げ幅でしたね😱❕

これはリーマン級の暴落になるかも知れませんね。

リーマン級なら株価が回復するまで数年単位の時間を要しますね😢😢


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