黒猫のアメリカ株投資

長期投資でコツコツ貯蓄ブログ

6月のポートフォリオ 市場はコロナ第2波を警戒

最新ポートフォリオ

米国株

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銘柄 株数 累計損益
BTI 522 +4.07%
BTI(NISA) 95 +20.96%
ABBV 141 +36.08%
ABBV(NISA) 30 +21.4%
T 370 -6%
T(NISA) 50 -9.81%
MO 190 -11.74%
MO(NISA) 30 -13.85%
SPYD 300 -7.86%
DFS 135 +24.3%
IBM 26 -4.49%
IBM(NISA) 21 -9.54%
MMM 36 -7.22%
PM 70 -6.28%
GIS(NISA) 50 +27.14%
PFE(NISA) 82 -15%
PFE 12 -5.21%
GILD(NISA) 21 +15.86%
IVZ(NISA) 120 -31.73%
SBUX 18 -7%
WHF 100 -1.72%
ARCC 50 +70%
PS 30 +3.49%

(※累計損益は配当除く損益です)


黒猫です。


6月のポートフォリオはコロナショックから立ち直り、好調でしたが、6月下旬頃からコロナの第2波が警戒され株式市場も下落しています。
私のポートフォリオの含み益も一気に減少しつつあります😥

今月は売却した株は無しです。

今月買った米国株は保有株の買い増しと新規でグロース株としてPS株を購入。
【PS】Pluralsightは2018年上場のハイテクの新興企業。上場後の株価の推移はコロナショックもありグロース株としては低迷していますね。
またPS株は最近、公募増資を実施中。その為に株価の上値は抑えられています。

ただ売上高は年々30%以上上昇しておりまだまだ成長著しい企業です。
一応今流行のSaas銘柄です。

保守的な株ばかり購入しているから少し冒険して購入。

成長株は軌道に乗るとどんどん株価も上がっていく性質があるのでバリュー株とは違いナンピン投資がやりにくいスタイルですね。
株価が上がっても気にせず再投資する考えの変革が必要ですね。
ナンピンが好きなもので😅

他にもグロース株ではビヨンドミートは気になる株ですね。こちらの売上高成長率は30%超どころではなく200~300%超も成長しています。こちらの株の方が良かったか。
銘柄選択は難しいですね。
ビヨンドミート株は1株140ドル!
上場したばかりの株ですが注目度も高く株価も順調に上がっていますね。

高い高いと思っているうちにどんどん上がっていく行く株価を眺める失敗は何度か経験しています。
アップル株は何度か購入を考えて結局買えずにいます。今更購入なんて出来ません。上がるスピードが早すぎますね。

今回のコロナショックでも一時的に暴落したものの既にコロナ前より株価が高い。

グロース株は欲しいと思った時が買い時なのかな。難しい。

最近のアップル株はコロナショックの影響もあり売上高の伸びは停滞しつつありますね。グロース株というよりは大型の優良株になりつつあるか。

保有株の購入は、
先月から引き続きMO株、PM株、SPYDやPFE、IBM、T株などを購入。

3月の大底から株式市場は随分と回復していますね。最近は少し調子が悪く下落傾向ではありますが、ただの調整下落だと思います。

株価の回復は全て中央銀行や各国政府の金融緩和のお陰ですね。

早急な金融緩和が無ければリーマン級の大暴落になっていたかも知れませんね。
今はこの緩和の流れに乗っかり儲けましょう。

日本株
銘柄 株数 累計損益
JT 500 -17.13%
コメダホールディングス 100 -0.42%
三菱UFJフィナンシャル・グループ 100 +5.69%

日本株の売買は無しです。

日本株については特にコメントはありませんね。
JTの配当権利確定月が6月、9月の配当が楽しみです。

配当金推移 2018年1月〜

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年度 2018 2019 2020/6
配当金合計$ 1110 3093 2316

6月の配当金合計は約288.59ドルでした。前年同期比で合計金額で負けちゃいました。
原因は6月配当の日本の銀行株を売ったからですね。米国株のみでは順調に伸びているから良しとします。
でも来年は勝ちたい😄

バフェット太郎さんやたぱぞうさんの書籍が、中田敦彦さんのYouTube大学に紹介されましたね。
どんどん米国株がメジャー化されつつありますね。
リベ大の両学長のYouTubeもお金の勉強にはもってこいの番組だし日本人の金融リテラシーがどんどん向上している実感がありますね。

自分のマネーマシンを構築する。
2018年から米国株投資を始めてマネーマシンがそれなりに育ちつつあります。

インデックスやGAFAMなどの高収益ハイテク企業への投資と比べるとリターン面では低成長のバリュー株や高配当株は完敗していますね。

元々配当目的の投資だったから余り気にしないようにします。
高配当オンリーでは無くトッピング的にグロース株やインデックスも加えても良いですね。

20代や30代前半から投資のマネーマシンを作り始めればもっと資産が増えていたかも知れませんが今となっては貯蓄重視でも良かったです。
そもそも投資の情報も少なく知識も無くて投資イコール安く買って高く売るトレードのイメージしか無く安定した資産形成を図る手段として株式投資を視てなかったです。

金融資産が1000万を超えてくると資産の増加スピードが体感的に早く感じます。まあその分落ちる時の額も半端なく落ちますが。
コロナショックのピーク時は評価額が数百万円近く下落する場面もありましたね。

アセットアロケーション?はまだまだ全く気にしていません。
株式100%で暫く突っ走ります。
過去の歴史では株式が最もインフレに強く資産が増えて行くと実証済みです。
債権はまだまだ必要ありません。

株式の変動幅は大きくリスクもありますが、私の場合は思ったよりも下落耐性が強く大丈夫なことが分かりました。マゾともいう😅

1億以上の資産があれば流石にアセットアロケーションを意識するかも。

2020年の受取配当金
銘柄 支払月 配当金
ZMLP 1月 6.33ドル
WHF 1月 4.09ドル
MO 1月 63.28ドル
PM 1月 46.56ドル
OXY 1月 20.42ドル
KDP 1月 2.7ドル
T 2月 131.18ドル
GIS 2月 22.05ドル
BMY 2月 44.22ドル
BTI 2月 304.49ドル
ABBV 2月 135.97ドル
SBUX 2月 2.96ドル
IVZ 3月 15.5ドル
PFE 3月 17.10ドル
IBM 3月 43.69ドル
MMM 3月 29.54ドル
JT 3月 24543円
SPYD 3月 46.89ドル
GILD 3月 12.85ドル
WHF 4月 22.94ドル
PM 4月 46.51ドル
MO 4月 102.06ドル
T 5月 155.81ドル
GIS 5月 22.05ドル
コメダ 5月 2072円
ABBV 5月 151.21ドル
BTI 5月 328.25ドル
SBUX 5月 5.13ドル
IVZ 6月 18.6ドル
DFS 6月 42.6ドル
PFE 6月 28.04ドル
IBM 6月 57.72ドル
MMM 6月 37.98ドル
SPYD 6月 76.86ドル
GILD 6月 12.85ドル
ARCC 6月 14.36ドル

全て税金支払い後の配当金額です。


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