黒猫のアメリカ株投資

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【注目の】サイバーパンク2077で話題のポーランド株投資【ゲーム株】

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黒猫です。
株式投資も好きですがゲームも好きです。
今回は今話題のゲーム会社の株についてブログで書いてみました。

2020年12月、2度?の延期を経てサイバーパンク2077が発売されました。
サイバーパンク2077とはコアゲーマーなら誰もが知ってる話題の大作ゲームです。

開発会社はcd projekt red

開発会社のcd projekt redはポーランドのゲーム会社。
世界広しと言えどもゲーム開発の本場は先進国の米国や日本、ヨーロッパが盛んで韓国も伸びていますね。最近は中国のゲーム開発も盛んで高成長しています。そんな中で東欧の新興国ポーランドのゲーム会社は異色な存在ですね。

サイバーパンク2077

ゲーマーの期待も高くワールドワイドで予約だけで800万本も売り上げ、たったの1日で8年も費やした開発費も回収した超すごいゲームがサイバーパンク2077

ゲームの世界観は近未来の2077年が舞台、世界は環境破壊が進行し荒廃していますが文明は現在よりはるかに進歩していて、一部のハイテクシティが発展しギャングがいたるところで暴れている危険な世界。

子供は厳禁の大人向けのゲームですね。

なぜこれ程の期待作だったかと言えば開発会社が過去に販売したウィッチャー3の評価が高くゲーマーの信頼を得ていたからですね。
ウィッチャーシリーズは今ではNetflixで実写ドラマ化もなされていますね。

ちなみにウィッチャーの原作はポーランドのファンタジー小説が原作です。

大きな期待が先行し発売した本作ですが、主にコンシューマ版のPS4やXBOX版ではバグやクラッシュ(ゲームが動作不良で落ちる)が多発し炎上しています。
グラフィック(ゲーム映像)も事前に告知してたPV映像よりも悪くコンシューマ版の販売を心待ちにしていたユーザーを裏切る形となりました。
PV映像は綺麗なPC版の映像のみ発表していた。

コンシューマ版の評判は低評価が多数となり、開発会社はユーザーに謝罪し、ついには返金対応する事態となる、これにより開発元のCD Projekt Redの株も暴落することに。

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暴落したCD Projekt Redの株価

一転ハイエンドなPC版で遊んでいるゲーマーの評判は概ね好評です。PC版もバグがあるもののコンシューマ版を遊んでいるユーザーとの温度差を感じます。

PC版のハイスペックで遊べる環境ならサイバーパンク2077そのものは非常に面白いゲームであると言えますね。

今後のアップデートでバグや不具合も徐々に解消されて行くことでしょう。
更に面白くなり得るポテンシャルを秘めたゲームです。

コンシューマ版は来年発売予定のPS5版や次世代XBOX版でようやくPC版と遜色ないレベルのゲーム体験が味わえそうです。

とはいえコンシューマ版を買ったユーザーには開発側の都合なんて関係ありません。バグや不具合多数でまともに遊べないのは開発会社の失態であることは変わりません。
開発会社のcd projekt redも全力でコンシューマ版をアップデートし、より遊びやすくなるように改善すると約束しています。

サイバーパンク2077などのオープンワールドゲームは末永く何年も遊ばれるゲームが多く今後もアップデートやDLCの追加で、ずっと遊び続けられるゲームになって行くのではないかと思います。
(この感想は黒猫の個人的な主観が多分に含まれています。)

cd projekt red株やポーランド株に投資するなら

cd projekt redが一連の事態を乗り越え更に成長すると信じるなら投資する価値はあります。

残念ながら日本から直接cd projekt red株へ投資する方法はありませんね。

しかし、間接的に投資する方法ならあります。
ポーランド株ETFに投資すれば、間接的にcd projekt red株へ投資可能です。

EPOL-iSharesMSCIポーランドETF
EPOL iShares MSCI Poland ETF
最新株価 19.11ドル
組入銘柄数 43
資産運用会社 MSCI Inc
分配金利回り 1.41%
分配支払月 6月・12月
経費率 0.61%
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EPOL 株価推移

EPOLを購入すればcd projekt red株へ間接的に投資可能ですね。
cd projekt red株がEPOL全体に占める割合は約11%程でポーランド株全体でも1位の比率ですね。
ポーランドのAmazonやApple株のような存在ですね。

過去のポーランド株のパフォーマンスを考えるとポーランド株投資は長期より短期投資向きかと考えます。
過去10年間のリターンはなんと−23.51%
お金が減っています😥
過去10年間は米国1強だったため新興国株はオワコンでした。
ただし今後は新興国が伸びるターンかも知れません。

実際にコロナ後のハイテクバブルの影で見落としがちでしたが新興国株もコロナ後はかなり上がっていました。

短期投資としてポーランド株投資は面白いかも知れませんね。

長期なら右肩上がりの米国株一択ですね。


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